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いまいずみ通信8月号

2013.08.09



皆さまこんにちは、暑い中いかがお過ごしですか?
今回はあちこちで実っているゴーヤのプチレシピをご紹介。
そして、暑い夏こそお風呂!!疲れに合わせた入浴法でリラックス


 暑い夏、ついシャワーで済ませがち、でも快適バスタイムが夏のストレスをリフレッシュしてくれます。

暑さによる疲れ、湿気などによるストレス、オフィスや乗り物のききすぎた冷房、汗をかかないよう運動を
控えてしまうことなどから、筋肉が緊張してコリがほぐれにくくなることも。こうした夏の疲れやストレスは自立神経の機能を低下させ、体温調整や血行が悪くすることがあります

入浴することで「温熱」「水圧」「浮力」と3つの作用が働き、夏の疲れやストレスを効果的に軽減してくれます。
ぬるめのお湯(35℃~38℃)は筋肉を弛緩させ、副交感神経の働きによってリラックス気分に。
熱めのお湯(42℃~44℃)は、交感神経を刺激して、新陳代謝を高め、活動的にします。
 

副交感神経と交感神経が活性する境目は40℃といわれています。
身体のコンディションでお湯の温度を使い分け、効果的にリラックス&リフレッシュしましょう。
38℃ ぬるめのお湯でゆっくり半身浴。入浴は20~30分なるべく就寝の1時間以上前に。
41℃ 身体をほぐす全身浴。入浴は20~30分、コリなどをとりたい人におすすめ。
42℃ 熱めのお湯でサッと全身浴。入浴は10分程度、新陳代謝を高め筋肉をほぐす効果。
夏のお風呂も効果的に使って身体から元気になりましょう。(*^▽^*)

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